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透明感のある肌のためにしてること

最近、お客様とお話をしていると、
1年を通してしっかり美白ケアをする方が増えていると日々実感します。

身近で日常になりつつある美白ケアだけに、正しいケアができているかどうか時々見直すことが大切です。
今回は、基本となる3つのポイントをご紹介します!


1.こすらない
シミのもととなるメラニンを生み出すメラノサイトに刺激を与えるものとして
真っ先に浮かぶのは紫外線ですが、実は物理的刺激も要注意。

気をつけたいポイント

(1)洗顔のあとにタオルでごしごしこすらない。

(2)メーク時にブラシやチップなどで強くこすらない。

(3)スキンケアもやさしいタッチで。これ以上シミを増やさないためにも、またせっかくの美白ケアのためにも、日常生活のさまざまなシーンやお手入れの際に、「こすらない=刺激を与えない」を心がけましょう。


2.すりこまない

美白ケアアイテムを使う際に、無意識にすりこんでいませんか?指先で肌にかけた力が刺激となり、新たなシミを生み出してしまう可能性があります。
アイテムによっておすすめの使い方をすることで、すりこまないことができます。


3.適量を守る

「もったいないから」と量を減らすと、肌と指の摩擦が起き刺激になる可能性が。

反対に量を増やすのもあまり意味がありません。まずは説明書をよく読んで、それぞれのアイテムの適量をきちんと守ることから始めましょう。

肌のくすみをケアするおすすめアイテム!

乾燥やキメの乱れで、なんだか疲れて見えたり、メークノリが悪くなったり……と気になっている方も多いのではないでしょうか。

その原因は生活習慣、加齢、紫外線など。

さらに近年注目されているのが「糖化」です。

糖化の正体は「AGEs」という老化因子です。

体内で余分な糖とタンパク質や脂質が結合することで生成される物質で、
普段の食事で摂取した糖質が血液中で使い切れないと、余った糖が体内のタンパク質や脂質と結びつき、AGEsがつくられてしまいます。

問題は、AGEsが一度生成されると、体内でなかなか分解や除去ができないこと。

とくに肌にとっては大敵で、コラーゲンなどの大切なタンパク質と結合して、肌のハリや弾力を奪ってしまいます。
黄色ぐすみの原因にも。

まずは炭水化物や糖分の摂取を控えめにし、適度な運動と十分な睡眠を心がけること。
生活習慣が大事なんです!

さらに、 AGEsの生成を加速させる紫外線のケアもしっかりと行いましょう。

週2~3回を目安に使える「洗顔」「マスク」「マッサージ」の一品三役のスペシャル洗顔マスクアイテムなどを活用しましょう!